ワークショップ・シンポジウム
路上演劇祭2001期間中に行われたワークショップ・シンポジウム

世田谷  浜松


世田谷  1 2 3 4 5    
千歳烏山で行われたもの

1千歳烏山ヒストリーワークショップ  
     〜フツーの人と普通のまちの物語〜

 「古い地図」や「写真」「思い出の品々」を手がかりに、烏山周辺の人々に、また時には参加者同士でお話を聞きます。聞いたお話と写真をもとにスライドと語りをつくります。私たちのフツーの暮らし「お話するほどのものじゃない」と言われるが本当にそうだろうか?町のあちこちで堆積している小さな歴史を発掘する試み。発表は路上演劇祭の最終日・4月15日の日曜日、夕刻6時過ぎから烏山区民センター前広場にて行います。

進行役 成沢富雄 すずきこーた
案内役 岩本直樹さん(生きる場づくりの会)
    福澤清さん(せたがや街並保存再生の会)、ほか

世田谷パブリックシアターで行われたもの

2アクロバットと道化 〜路上演劇の作り方〜

進行/指導:モイセス・ミランダ(メキシコ)
日時:4月12日(木)・13日(金) 両日10時〜12時半
 モイセス ミランダ氏は筋金入りの大道芸人です。鍛えられた体でアクロバティックに動きながら、人をひきつけおおいに笑わせます。落ちてるゴミ、見ている観客、迷い込んだ犬、みんなパフォーマンスの材料。そして笑わせながら、ふと社会のすきまに 目を向ける。大変なときこそ笑いとユーモアが力になる。誰でもできる簡単なアクロバット(空間と体の使い方)と道化のエッセンスを体験しませんか?仕事、ストレス、悩みを笑い飛ばして、力強く明日が迎えられるかも。

 


3詩と表現のワークショップ

進行:シン・リー(韓国) 竹森茂子 花崎攝
日時:4月12日(木)・13日(金) 両日13時〜17時
 シン・リーさんは韓国でArts for Living「素敵な人たち」という名の劇団を主宰し、詩人でもあります。Arts for Livingは演劇の上演だけでなく、沢山のワークショップを教師や演劇人と企画し実践ししています。1997年には、被抑圧者の演劇で知られるブラジルの演出家アウグスト・ボアール氏をソウルに招請し交流しました。今回のワークショップは女性を対象に、静かにそして熱い交歓が繰り広げられるでしょう。


4紙で衣装を作ろう!

進行/指導:コンスエロ・ソリス(メキシコ) 稲葉美月
日時:4月12日(木)・13日(金) 両日19時〜21時半
 コンスエロ・ソリス氏は、モダンダンサーで女優、衣装も担当。今回は紙で衣装を作る計画。クレープペーパーとチャイナペーパー(色つきの薄紙)、そして絵の具を使ってデザイン、切って はって、パフォーマンスに使える衣装を作ります。和紙や障子紙も使ってみよう。演劇やダンスをする人、デザインや衣装を作る人、学校や幼稚園の先生や保育士、そして誰でも。のびやかな発想でユニークな衣装を作って着て、動いてみよう。きっと 楽しい。


路上公演で作った衣装でパレードに参加


5こどものワークショップ

進行:ロベルト・バスケス(メキシコ) 花崎攝
日時:Aコース 4月14日(土)13時〜17時
   Bコース 4月15日(日)10時〜12時半
 海外からやって来た楽しい大人を仲間に加え、一緒に遊びませんか?そして友達になっちゃおう!


6シンポジウム
     路上演劇  〜表現すること、人と出会うこと〜

日時:4月14日(土) 19時〜21時
料金:1,000円    定員:100名(先着順)
報告:ギジェルモ・ディアス(メキシコ)、シン・リー(韓国)  
コメンテータ:里見のぞみ、楠原彰、及部克人、他
司会 熊谷保宏(日本大学芸術学部演劇科専任講師)

路上演劇祭参加グループの活動報告を中心に行われます

top