ワークショップ・シンポジウム
路上演劇祭2001期間中に行われたワークショップ・シンポジウム

世田谷  浜松


浜松  1 2 3 4 5 6 7 8 
静岡文化芸術大学で行われたもの

1ヒストリーワークショップ砂山「砂山の町と人の物語」

3/18(日)・4/ 1(日)・ 4/ 8(日) 10時〜17時
4/18(水)・4/19(木)・4/20(金) 18時半〜8時半
4/21(土) 砂山銀座で発表 
4/22(日) 砂山北で発表

進行 成沢富雄 すずきこーた
 砂山銀座とその周辺の地域を歩き、人に話を聞き(取材)、町の記憶を掘り起こします。古い写真や地図、聞き書き、歩く中から発見したことを素材に グループで詩をつくり体を動かし いっしょに劇を作っていきます。その過程で、町の移り変わり、失ったもの得たもの、そして今、町はどう変わっていくのか、いきたいのかが、みえるかもしれない。日本中の町が、再開発で同じ様になっていく今、砂山が気になる、、、、。
 町のありかに興味のある人、都市計画や町づくりに関わる人、砂山に思い出がある人,住んでいる人,そして誰でも。普通の町の 普通のくらしの大切なものを発見するかも。


グループで協力して詩を作りました


食器やペットボトルで音楽を作りました


2身体表現とコミュニケーション     

4/18〜4/20  10時〜13時

進行 里見のぞみ
 決められた動きや習慣から一度自分を解き放って身体内部のを感じてみよう。体と動きの表情、言葉を使わないコミュニケーション声、ものや生物になってみる。体の遊び、動きのドラマ。リラックスと緊張、はずかしさと開放感。グループで身体表現の小さな作品を作ります。自己表現や話すのが苦手と思ってる人、人と接する仕事の人、どうもこのごろ元気が出ない人、そして誰でも。自由と元気さが得られるかも。


3アクロバットと道化

4/18〜4/20  18時半〜20時半

指導 モイセス・ミランダ
 モイセス・ミランダ氏(メキシコ)は、筋金入りの大道芸人です。鍛えられた体でアクロバティックに動きながら、人をひきつけおおいに笑わせます。落ちてるゴミ、見ている観客、迷い込んだ犬、みんなパフォーマンスの材料。そして笑わせながら、ふと社会のすきまに目を向ける。大変なときこそ笑いとユーモアが力になる。誰でもできる簡単なアクロバット(空間と体の使い方)と道化のエッセンスを体験しませんか?仕事、ストレス、悩みを笑い飛ばして、力強く明日が迎えられるかも。


4紙で衣装を作ろう

4/18〜4/20 18時半〜20時半

指導 コンスエロ・ソリス
 コンスエロ・ソリス氏(メキシコ)は モダンダンサーで女優、衣装も担当。今回は、紙で衣装を作る計画。クレープペーパーとチャイナペーパー(色つきの薄紙)、そして絵の具を使って デザイン、切ってはって、パフォーマンスに使える衣装を作ります。和紙や障子紙も使ってみよう。演劇やダンスをする人、デザインや衣装を作る人、学校や幼稚園の先生や保育士、そして誰でも。のびやかな発想でユニークな衣装を作って着て、動いてみよう。きっと 楽しい。


8シンポジウム

4/21 18時半〜
入場無料

浜松海の星高等学で行われたもの

5路上演劇の作り方

4/18〜4/20

指導 ロベルト・バスケス


ロベルトの声に合わせて身体を動かす
ウォームアップ


3日間で一つのお芝居を作り上げました


6詩と表現のワークショップ

4/18〜4/20

進行 シン・リー

ブラジル青少年の為のWS

7在住ブラジル人の青少年のためのソシオドラマ

4/18〜4/20

進行/指導 ギジェルモ・ディアス


3日間で作り上げて路上で発表しました
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